2007年01月23日

入門Common Lisp―関数型4つの特徴とλ(ラムダ)計算

入門Common Lisp―関数型4つの特徴とλ(ラムダ)計算
新納 浩幸
毎日コミュニケーションズ
売り上げランキング: 1230

出版社のサイトより目次
1章 Lispの概要
 1.1 手続き型プログラミング言語と関数型プログラミング言語
  チューリングマシンと手続き型プログラミング言語
  λ計算と関数型プログラミング言語
  手続き型と関数型
 1.2 LISPの歴史
 1.3 その他の関数型プログラミング言語
  ML
  Scheme
  Haskell
 1.4 Common Lispの処理系
  xyzzy
  GCL(GNU Common Lisp)
  CLISP
 1.5 Emacs内での使用(Meadowのインストール)
  MeadowでGCLやCLISPを利用する
2章 xyzzy上でのLispプログラミング
 2.1 xyzzy内でのLispの利用
 2.2 *scratch* バッファ内での式の評価
  対話的なプログラミング
 2.3 関数名の補完機能
  コメント
 2.4 プログラムの保存と読み込み
  xyzzyによるファイルの保存
  xyzzyによるファイルの読み込み
 2.5 本書での表記法
 2.6 xyzzy、Meadowのキー表記について
 2.7 MeadowでGCLを利用する
  LinuxにおけるGCLの利用

3章 Lispの基本文法
 3.1 式と評価
  式を評価する
  eval
 3.2 アトムとリスト
  アトム
  tとnil
  リスト
 3.3 画面への出力
 3.4 関数の定義
  局所変数
  変数への代入
 3.5 四則演算
 3.6 条件分岐と述語
  if
  cond
 3.7 繰り返し
 3.8 リスト処理関数
  carとcdrとcons
  コンスセル
  その他のリスト処理関数
 3.9 AリストとPリスト
  Aリスト
  Pリスト
 3.10 破壊的リスト操作
 3.11 文字列

4章 式は評価され値を返す
 4.1 副作用のある式も値を返す
 4.2 数や文字列はそれ自身を返す
 4.3 条件式はnilを返すかどうかだけがチェックされる
 4.4 ifはandとorで書ける
 4.5 本特徴とCプログラミングとの関係

5章 繰り返しは再帰呼び出しで書く
 5.1 階乗
 5.2 最大公約数
 5.3 リストの反転
  再帰によるリスト反転
 5.4 フィボナッチ数列
  フィボナッチ数を手続き的に求める
 5.5 クイックソート
 5.6 ハノイの塔
  xyzzyによるハノイの塔のパズルのデモ
  xyzzyによるハノイの塔の解法
 5.7 末尾再帰
 5.8 本特徴とCプログラミングとの関係

6章 代入式は使わない
 6.1 参照透過性
 6.2 局所変数を引数に
  素数判定
 6.3 prognを使わない
 6.4 本特徴とCプログラミングとの関係

7章 高階関数が利用できる
 7.1 高階関数内で関数を実行
  切符番号の問題
 7.2 関数本体を引数に
  lambda
  二分法
  map
 7.3 本特徴とCプログラミングとの関係

8章 λ計算
 8.1 λ計算とは
  λ計算事始
 8.2 λ式
  関数抽象と関数適用
  λ式の括弧の省略
  型なしλ計算
  カリー化
 8.3 β変換
 8.4 Church-Rosserの定理と正規化定理
 8.5 λ式による関数
 8.6 λ式による制御構造
 8.7 Lisp によるλ計算


APPENDIX
 xyzzyのコンパイル機能
 GCLのコンパイル機能
 Windows版GCLのコンパイル機能


posted by Ogawa at 01:16| 和書1 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。